2017年11月19日日曜日

ステアリングのリペア作業


以前より欲しかったナルディクラシックの中古品をネットで落札しました。
使用感はあるけど綺麗な方との説明でしたが届いた商品は・・・。
主観に個人差があるとは言え、革の艶はなく、ひび割れガサガサ・・・。
遠目に写っている写真だけでは状態の判断はできませんね。
勉強になりました。

このままの状態では、とてもじゃないですが装着する気が起きません。
しかしながら折角縁あって落札したので、
少しステアリングのリペアについて情報を取集してみたところ、
割と手軽にできそうな方法を見つけたため、試してみました。


以下、備忘録として書き留めておきたいと思います。





リペア前











リペア前の拡大













リペア商品アドカラー










今回リペアに使用したのは、
靴クリームで有名なコロンブスのアドカラーと言う革補修用の商品です。
絵具のようなチューブをトレイに絞り出して直接または少量の水を混ぜ合わせ
塗りつけていくのですが、速乾性なので塗っているそばからドンドン乾いていきます。

ネットでは手やスポンジで作業している人はいまいちな仕上がりと書いている人が多かったです。その理由は、線が入って段差になってしまった仕上がりを言っているようです。
そこで、上の写真に写っているように綿100%古着Tシャツを団子状にして塗る方法にしましたが正解でした。
1、汚れをとるため薄めた中性洗剤でタオル拭き。その後水拭き。
2、荒れている面は耐水ペーパー600番がけ。
3、最初は用心してアドカラーを水で少し薄めて3回塗り重ね。
4、その後、水で薄めないで2回塗り重ね終了です。
5、翌週、仕上げとして家にあったKiwi ミンクオイル2回塗り。






























残念ながら、
ひび割れは残りましたが黒艶が出て見栄えは各段に上がり満足度は高いです。
特にべたつく感じもありません。
後は耐久性がどの程度なのか?ですね。

アドカラーのメーカー説明は浅い傷用と言うことですので、
このステアリングの状態からすると、
本来であれば、アドベース(キズ補修、埋め用)と言う商品で表面を整えてから
アドカラーで仕上げると良かったと思います。




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2017年11月18日土曜日

トミカ 三菱ランサーエボリューション


今年の6月に廃番になったランエボⅩは作り込みの良いトミカでしたけど、
WRC仕様のランエボⅣもシールを貼ると、この出来栄え。


完品状態を崩してシールを貼るのは、、勇気が要りますね。

あっ。
ランエボはもう1種、赤箱ありましたね(汗

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